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無洗米の話

無洗米とは
「洗う必要がない米、水を加えるだけで炊飯できるような状態に加工された米。白米に残留する糠が、あらかじめ取り除かれている」
(三省堂 大辞林より)
精米と無洗米の違い
精米は、糠層を取り除いたものでありますが、完全に取り除けるものではありません。それは、米の表面はギザギザで、その中に糠が入り込んでいて、それを無理に取り除こうとすると、米の表面にあるうまみ(でんぷん層)を壊してしまうのです。無洗米とは、特殊な技法を用いて取りきれなかった糠を取り除いた米で、炊く際の米研ぎを最小限に抑えたものです。
「無洗米」とはいえ、完全に糠を除去されたとは言い切れません。無洗米をお使いになる際は、表面に薄く残った糠層を洗い流す程度に一回水で濯いでから炊かれる事をお勧めします。
無洗米になる過程
一般的に世に出回っている「無洗米」には、幾つかの製法の違いがあります。弊社で行っている加工方法は、ごく少量の水を精米の表面に吹きつけ、残った糠層をやわらかくし、それを付着材(タピオカを使用)で除去するというものです。